乱反射の光跡 in hatenablog

なみへいのブログです。hatenablogヴァージョン。

東京都知事選挙に行きます。都議補欠選挙のある選挙区もありますよ

次の日曜日は、東京都知事選挙投票日です。

候補者一覧、選挙公報などは、東京都選挙管理委員会のホームページでも見ることができます。

候補者一覧:
http://2020tochijisen.tokyo/governor/index.html

選挙公報(PDF):
http://2020tochijisen.tokyo/public/files/senkyokouhou_all.pdf

主要候補者の公約比較としては、こんなサイトも。

早稲田大学マニフェスト研究所(PDF):
http://www.maniken.jp/pdf/2020tochijisenkyo-seisaku-hikaku.pdf

「情報検証研究所のブログ」(これも一覧表はPDF):
https://johokensho.hatenablog.com/entry/2020/06/24/092555


かなり以前から、「人気投票」、「知名度競争」みたいな言い方をされてきた東京都知事選挙なんですが、もうそろそろ仕事をしてくれる都知事が選ばれて欲しい、と思っています。

国政でも地方議会でも、立候補時の公約・マニフェストは様々ありますが、当選すれば国民・地域住人の代表になるわけです。
このことは、あまり言われていないと感じるので、改めて書き残しておきます。

国政・地方の選挙では、当選した代議士は、「国民・地域住民全体の代表」になるわけです。当選した代議士・首長は、今度は「立法(条例)に国民・市民の意見を反映させる「代議員」として、また国家・地方行政の最高責任者として「国民・市民の代表者」として施政を任されているわけです。
当選した代議士は、自分の掲げた公約実現に努力するのはもちろん、他の候補者に投票した国民・市民の意見に耳を傾けるのは、「全体の奉仕者」として当然のことです。

「政党の支持を受けるなりして、公約を掲げて戦う立候補者」と、「有権者の支持を得て国民の代表者の一員に加わった代議士」とは、当然、立ち位置が変わる、のではないでしょうか。

僕の頭の中では、「立候補者」と「当選者」の担う役割は必然的に異なると思っていて、「立候補者として掲げた公約」が、必ずしも「代議員として(国民・住民全体の代表者となった場合に)行う施政」と一致しない、のは当然なのだと思っている。

だから、僕が政治家に期待するのは、立候補者として「掲げた主張・公約」と、「当選後の、国民の代理人としての役割」を、明確に認識し、国民に個人的な公約的主張と、代表者としての施政を切り分けることができ、そこに整合性を見出し、国民や住民に説明できる、そんな政治家である。

22名の候補者の中で、「あくまで東京都民のために働く候補者」は誰なのか、都民にはじっくり考えて欲しいと願っている。

僕は、「仕事をしてくれそうな」候補者に投票したいと思う。……一択しかないが(笑)。

あと、都議会議員補欠選挙が、大田区、北区、日野市、北多摩第三(調布市・狛江市)では同日投票になります。この選挙も、大事な選挙だと思います。

若い人は、どんどん選挙に行って欲しいと思います。これまで無投票だった層がいきなり投票に行くと、選挙の票読みとかして「勝ちの計算」をしていた選挙担当者が、びっくりします。

面白くないですか?
今まで選挙に行かなかった人が、投票して、投票率が上がると、誰が青ざめるのか。
多くの人が投票に参加すると、それが見られます(笑)。

公務員、公共サービス、「政治」を「自分ごと」に

「政治」を、「自分ごと」として考えること。

COVID-19コロナ禍の中で、政治・行政による判断・施策によって、国民は大きな影響を蒙ることが、広く知らされることになったのではないだろうか。

それは、直接国民に向けての施策だけではない。
各地の保健所の統廃合によって、緊急時に対応できない体制になっていたりしてないだろうか。
また、政権が進める病院の統廃合や法人化、ベッド数の削減などは、今回のような緊急時に影響を与えないだろうか。

また、「公務員数」あるいは「公務員給与」を「無駄を減らす」ために減らしていくことで、緊急時だけでなくても、通常においても公務員が国民のために行う仕事を十分に行えなくなっていたりしないだろうか。

ぼんやりとした感覚的な言葉で、説得的でないことは承知の上で、書き留めておく。

***

安倍首相や閣僚などが、時折「こども食堂」の取り組みに言及したりしているが、恥ずかしく思ったりしないのだろうか?
行政府(内閣)の頂点にいて、つまり子供の貧困を救済できる立場にいるのだから、貧困救済のための予算処置を国会に提出して承認を受け、予算を執行すればいい。
それができる権力を持っているのに行使しないのは、つまり行使する気がない=子供の貧困を救済するつもりがない、ということではないのか。

これだって、子供だけの問題ではないし、貧困家庭だけの問題ではない。
事故で、病気で、さまざまなトラブルやアクシデントで、自分や親、子供が思うように収入が得られなくなる可能性は、考えてみればいくらでも想像できるのはないだろうか。
それは、自分で想定できる範囲の外からもたらされる可能性だってある。交通事故、列車事故、通り魔的事件、テロ行為、etc……。

国民に対する社会的なセーフティネットは、一部の国民のためではなく、誰もが困窮したり、社会的生活に困難を感じた時に利用できるものである。というか、そうでなければならない。
そういうセーフティネットが充実した社会では、不可抗力による貧窮から国民を救い上げることができ、また国民に対して「最低限の文化的生活」を保証することができる。
「自己責任社会」よりも、僕個人はそういう社会を望むし、そういう社会の方が、多くの人々にとっても「生きやすい」のではないかと、そう思っている。

***

公務員の話に戻そう。
公務員は憲法十五条第二項に「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」とある通り、国民全体への奉仕者となっている。

例えば「公務員削減」が「無駄な費用の削減」などを理由に唱えられているが、そういう大雑把な議論よりも、具体的に考えて行った方がいいと思っている。

例えば地方公務員にしても、役所の人員だけでなく、公立学校、公立病院、警察、消防、保健所、児童相談所、公立福祉施設、公共施設などを含めて考えると、それなりの人数を必要とすることは、理解できるのではないか、と思う。

公務員を削減することは、国家機関、地方自治組織全体の、国民・市民への公共サービスの担い手を削減すること、に繋がるのではないか。
公共サービスの担い手が減れば、国民・市民が受けられるサービスも必然的に減っていく。そんな時に国民・市民からの公共サービスの要求が増えた場合、行政・地方自治体がその要求に応えられなくなってしまう。

以前、僕は公務員の数について、「効率化できるのなら削減してもいいのでは」と思っていた。それは行政・自治体の公共サービスの質や量が低下しないなら、という条件つきだが。

しかし近年、大きな自然災害が相次いだり、今回のCOVID-19禍の中での行政・自治体の対応の全体像を見ていると、国民・市民への公共サービスの充実、質的向上のためにも、公務員を「むやみに削減すること」は別に良いことでもなんでもなく、ただ単に「国民・市民への公共サービスの低下・不足を招く」だけなんじゃないか、と思うようになってきた。

直接的な国民・市民へのサービスに携わる分野だけでなく、行政・自治体には「これから起こり得る非常事態」についても、日常業務と同時に計画を立て、備えを進め、施策を練っておく必要がある。
例えば地震、風水害、火山などの備えというのは、直接的な国民・市民への「日常サービス」ではないが、しかしそうした備えを準備してあるかどうかでは、非常事態の際の公共サービスの、大きな違いとなって現れる。

そうしたことを考えると、行政・自治体の広範な仕事を明らかにしていけば、自ずと必要とされる公務員とその仕事は、数多くあるのではないだろうか。

だから、公務員はもっと増やしてもいいのではないか、と最近は思うようになった。
国民・市民の全体が公共サービスの充実度、質の高さに満足している、という行政・自治体は本当に少ないのではないか。ならば、公共サービスの充実と質的向上のために、公務員を増やしていくことも必要なのではないか。

こども食堂」だって、行政・自治体がボランティアに「おんぶにだっこ」するような現状を、追認してはいけない、と思う。
こども食堂」は、行政・自治体が国民・市民の中の困窮の実態を補足していない結果として、そしてまた国民・市民の困窮する実態を救おうとしていない結果としてあるのであり、「こども食堂」に関して行政・自治体の責任者は恥いるべきなのである、と思う。

公共サービスを、ボランティアに任せきりにしたり、クラウドファンディングを頼りにさせたりしている行政・自治体は、自身の「不作為」を恥じ、即座に対応するべきなのだと思うのだが。

 

日常と、名誉毀損と、提訴と

やっぱり、毎日書くのは、自分にとっては厳しいな。時間をかけて、黙考を重ねて行きたいテーマもあるし。

 

伊藤詩織さんの提訴が話題になっているが、自分としては、「何ではすみとしこが今の今まで野放しになっているのか」の方が、興味があるかも。

誰が「野放しにしている」のか、誰が「野放しにしていることを容認(黙認)している」のか。

 

素朴な疑問として、「ヘイトを撒き散らす漫画描き」は、どのような社会のシステムによって、生き残ることが可能なのか。

考えなければ、いけないことなのでは、と思う。

政府・政策、マスコミ、秋葉原にも思いをはせて

少しずつ書く。

 

現在の政権の政策決定に、情報収集に基づくデータの評価はあるか?

現在の政権の政策決定は、現実の社会状況に基づいた決定がされているか?

現在の政権の政策決定は、国民と現状認識を共有しているか?

現在の政権の政策決定において、恣意的な運用はないと、説明は尽くされているか?

現在の政権の政策決定について、国民に対する「説明責任」は、十分納得できるレベルか?

 

「誤解を与えたなら謝罪する」は「謝罪」ではないし、「指摘は当たらない」は説明責任を果たしていることにはならないし、「答えを差し控える」は、国民に対する説明責任の放棄である。

 

マスコミが、なぜ厳しく追及しないのか理解できないが。

政治家が「誤解を与えたなら謝罪する」と語った時に 「それは謝罪ですか?」「どういう誤解なのか説明してもらえますか?」「誤解されたということは、ご本人の発言は間違いではないとお考えですか?」「その発言で謝罪した、という認識ですか?」などなど、マスコミには切り返すべき質問がいくらでもある。

 

それを、マスコミはなぜしないのか? できないのか、それともあえてやらない、と決定しているのか?

できないとしても、やらないと決めているとしても、そういうマスコミは、「社会の公器」としての役割を放棄している、ということになるのではないだろうか。

 

NHKは「公共放送」(パブリック)であり、「国営放送」(ナショナル)ではない、はずである。民間マスコミも、消費者である国民の方を向いて報道をしないと、長い目で見れば滅びの道を進むだけではないか、と思うのだが。

 

そこに電通が関わっている可能性も、予測できるのだが。

もしもそうなら、マスコミは税金泥棒(=電通)の金魚の糞に成り下がっているのか?

 

今日は、「秋葉原無差別殺傷事件」から12年です。最後になりましたが、合掌。

相変わらず、うだうだと考えているのだが

もう6月になってしまって、何も書き残してないことに気付いたりして。
なんか、いろいろ文章にして、残しておかないと、という気持ちにもなってきましたので、とりあえず。

ここ最近、「検事長定年延長問題」や「検察庁法改正」についてツイッターなどで反対意見が盛り上がり、政権が法案の成立を諦めるなど、国民からの政治的意見表明が行政を動かす、ということがありました。「種苗法」の改正断念にも、著名人のツイートの影響が指摘されています。

今回の一連の動きは、とても印象的でした。
「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグの広がり、そしてその問題点の共有の広がり方が、これまでにない広がり方をしたように思います。

この広がりは話題になり、ツイッターだけでなくメディアも取り上げたりしていました。この現象が、これからの、幅広い人々の「政治参加」への社会的な、また個人の意識的なハードルを下げるきっかけになってくれると、いいかな、と期待したりしています。

今回のコロナウイルス禍で、多くの人が(初めて、あるいは改めて)気づいたのではないでしょうか。「政治は、個人の生活と無関係ではない」ことを。
社会生活、経済、教育、医療、さまざまな領域に、「政府のコロナウイルス対策」がさまざまな影響を与えることになり、そのことでとても広範な範囲の国民が直接的・間接的に影響を受けることになりました。

そして、「政治」というのは、国民が資金を投資(=税金の収納を)して、国民が選んだ代議員に、国家の運営について協議や議論を任せ、その結果施行される政策の恩恵を(投資の代価として)受け取るものだと思っています。

「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。」
日本国憲法 前文)

民主主義社会とは、誰かが考えた政策を、自分ごととして考える社会、でもあると思います。
感染症対策のことを、考えてみればいいのでは、と思います。
国民は主権者として、政府や政治家の発言は、「自分(主権者)に対する言葉」として聞いてみる必要があります。

本来ならば、国民は国政を「自分ごと」として捉える努力を求められる、不完全であっても。
それが、民主主義の基板なのかも? とか。

 

とりあえず書く

うわあ、今年は何も書いてないじゃないか。

これは自分としても、看過できないことではあるのだが。

拙くても、ここに残しておかなくてはならないことは、あるような気もするし。

まあいい。

個人的なブログだ、好き勝手に書くとしよう。

 

 

本当に、安倍政権の対応は」おかしいし、それを報じるマスコミもおかしいし、「我々日本人は、何について炎上するのか」について考えてみても、おかしいばかりではないか。

 

例えば、考えてみる。

「政治的発言を、避けなければならない職業とは、どんな職業か?」

このことを考えるには、「政治的発言」とは何かを確認する必要がある。

 

が、もうすでに眠い。おやすみ。

 

2019年に亡くなった方々

プライベートなことですが、年末年始は、引っ越しの準備〜引っ越し 、引っ越し前後の片付けやら手続きやら、雑事で目一杯時間を取られておりまして。

 

おかげで、この文章をまとめるような時間的余裕がある訳ではなく、引っ越し後も片付かない荷物に手を付けては途方に暮れる日々を過ごしておりまして、引っ越して1ヶ月以上経っても、段ボール箱をまさぐる日々(笑)。

 

そんな中ですが、毎年やってることなので、遅れましたが、2019年に亡くなった方々を、列記する形でブログに残しておこうと思います。

 

あくまで列挙しているのは個人的な興味によるものなので、この中に入っていない著名人もいるのですが、あくまで個人的な記録、ということで。

 

2019年に亡くなった方々

 ……その前に、前年以前の取りこぼしを。

 

2017年

10月15日、加藤唯史さん、漫画家、68歳。「ザ・シェフ」「「ロン先生の虫眼鏡」など。

12月6日、板井れんたろうさん、漫画家、81歳。


2018年10月

10日、和久峻三さん、作家、88歳。

2018年12月

27日、一龍斎貞鳳(いちりゅうさい・ていほう)さん、元講談師・元参議院議員、90歳。
29日、宮川ひろさん、児童文学作家、95歳。


2019年 1月

1日、黒碧天さん、絵師、44歳。
3日、ジョー・ケイスリー・ヘイフォードさん、デザイナー、62歳。
4日、横田順彌(よこた・じゅんや)さん、SF作家、73歳。
5日、兼高かおるさん、旅行ジャーナリスト、90歳。
6日、天地総子さん、歌手・女優、78歳。
6日、アラン・R・パールマンさん、93歳。Moogと並び立つ初期シンセサイザーメーカー、ARP Instrumentsを立ち上げた。
9日、冷泉公裕(れいぜい・きみひろ)さん、俳優、72歳。
10日、宇仁貫三(うに・かんぞう)さん、殺陣師、78歳。
12日、市原悦子さん、俳優、82歳。
12日、池田智哉さん、歌舞伎照明家、71歳。
13日、梅原猛さん、哲学者、93歳。
13日、安藤士(あんどう・たけし)さん、彫刻家、95歳。東京・渋谷の2代目忠犬ハチ公像の制作者。
16日、柳宗玄(やなぎ・むねもと)さん、美術史家・お茶の水女子大名誉教授、101歳。
17日、米沢富美子さん、理論物理学者、日本の女性科学者の草分け的存在、80歳。
17日、レジー・ヤングさん、米ギタリスト、82歳。
18日報道、メアリー・オリヴァーさん、米国の詩人、83歳。2007年にピューリッツァー賞の詩部門を受賞。
19日、ネイサン・グレイザーさん、米国の社会学者、95歳。
20日、アンドリュー・G・ヴァイナさん、プロデューサー、ハンガリー出身、74歳。
23日、ジョナス・メカス(Jonas Mekas)さん、米実験映画の旗手、96歳。
26日、葉佐井博巳(はさい・ひろみ)さん、原子核物理学者、87歳。
26日、ミシェル・ルグランさん、フランスの作曲家、86歳。
27日、高橋昌男さん、作家、83歳。
29日、橋本治(はしもと・おさむ)さん、作家、70歳。
29日、ジェームス・イングラムさん、米R&B歌手、66歳。
30日、長野重一(ながの・しげいち)さん、ドキュメンタリー写真家、93歳。
31日、岡留安則(おかどめ・やすのり)さん、月刊誌「噂(うわさ)の真相」の編集長、71歳。
31日、寺田嘉代さん、歌手、年齢不詳。テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の主題歌「アンパンマンのマーチ」の歌手として知られる音楽ユニット「ドリーミング」のメンバー。


2月

1日、有本欽隆さん、声優、78歳。
2日、鬼八頭(おにやず)かかしさん、漫画家、年齢不詳。
4日、大倉徹也さん、放送作家、86歳。
7日、うらたじゅんさん 漫画家、64歳。
9日、佐藤純彌(さとう・じゅんや)さん、映画監督、86歳。
8日、堺屋太一さん、作家・経済評論家、83歳。
8日、アルバート・フィニーさん、英俳優、82歳。
9日、トミ・ウンゲラーさん、仏出身絵本作家、87歳。
10日、北尾光司(きたお・こうじ)さん 元横綱双羽黒(ふたはぐろ)、55歳。
10日、ジャン=マイケル・ヴィンセントさん、米俳優、73歳。
12日、山田スミ子(本名・山田壽美子)さん、元吉本新喜劇の女優、73歳。
15日、内田正人さん、歌手・コーラスグループ「ザ・キングトーンズ」のリーダー、82歳。
15日、ブルーノ・ガンツさん、スイスの俳優、77歳。
19日、カール・ラガーフェルドさん、デザイナー、85歳。
20日公表、吉野匠さん、小説家、年齢不詳。
21日、スタンリー・ドーネン氏、米映画監督、94歳。
22日、笑福亭松之助さん、上方最年長の落語家、93歳。
23日、キャサリン・ヘルモンドさん、米女優、89歳。
24日、ドナルド・キーンさん、日本文学研究者、96歳。
26日、石塚BERA伯広さん、ギタリスト・プロデューサー、年齢不詳。
26日、佐藤安太(さとう・やすた)さん、タカラ(現タカラトミー)創業者、94歳。
28日、アンドレ・プレビンさん、ピアニスト・作曲家・指揮者、89歳。


3月

1日、ケビン・ローチさん、米建築家、96歳。
2日、ジョレス・アルフェロフさん、ロシアの物理学者、88歳。2000年に半導体レーザー技術に関する研究で、他の2人と共にノーベル物理学賞を受賞。
2日、ヤニス・ベラキスさん、ギリシャの報道写真家、58歳。
4日、キース・フリントさん、「ザ・プロディジー」のボーカル、49歳。
4日、ルーク・ペリーさん、米俳優、52歳。ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」と続編「ビバリーヒルズ青春白書」で、ディラン・マッケイ役を演じた。
6日、森山加代子さん、歌手、78歳。
6日、砂川しげひささん、漫画家、77歳。
7日、須田一政(すだ・いっせい)さん、写真家、78歳。
7日、ザ・デストロイヤーさん、プロレスラー、88歳。
13日、ハワード・ヒベットさん、日本文学研究者で米ハーバード大名誉教授、98歳。
16日、ディック・デイルさん、アメリカのギタリスト、81歳。
17日、内田裕也さん、ロック歌手・映画俳優、79歳。
17日、小泉清子(こいずみ・きよこ)さん、着物デザイナーで呉服店「鈴乃屋」名誉会長、100歳。
18日、織本順吉(おりもと・じゅんきち)さん、俳優、92歳。
19日、金原亭馬好(きんげんてい・ばこう)さん、落語家、70歳。
24日、三遊亭 金遊(さんゆうてい・きんゆう)さん、落語家、67歳。
25日、赤堀千恵美さん、料理研究家、82歳。
25日、スコット・ウォーカーさん、歌手・作曲家、76歳。
26日、萩原健一さん、歌手・俳優、68歳。
28日、中西香爾(なかにし・こうじ)さん、米コロンビア大名誉教授、93歳。有機化学分野の世界的研究者。
29日発見、白石冬美(しらいし・ふゆみ)さん、声優、82歳。


4月

2日、鼓直(つづみ・ただし)さん、ラテンアメリカ文学者・翻訳家、89歳。
4日、松原裕(まつばら・ゆたか)さん、音楽プロデューサー、39歳。
5日、wowakaさん、ロックバンド・ヒトリエ、31歳。
8日、ケーシー高峰さん、漫談家、85歳。
9日公表、森新吾さん、パフォーマンスグループ・DIAMOND☆DOGS、37歳。
9日、島次郎さん、舞台美術家、73歳。
11日、モンキー・パンチさん、漫画家、81歳。
13日、海部宣男(かいふ・のりお)さん、元国立天文台長、75歳。ハワイにあるすばる望遠鏡計画の責任者を務め、チリのアルマ望遠鏡の建設にも貢献した。
14日、原広司(はら・ひろし)さん、原爆ドームを描き続けた画家、87歳。
14日、ジーン・ウルフさん、作家、87歳。
16日、川久保潔(かわくぼ・きよし)さん、声優、89歳。
17日、小池一夫さん、マンガ原作者、82歳。
18日、有馬三恵子さん、作詞家、83歳。
23日、宮沢明子(みやざわ・めいこ)さん、ピアニスト、78歳。
25日、遠藤ミチロウさん、アーティスト、68歳。
29日、荻野真さん、漫画家、59歳。
30日、ピーター・メイヒューさん、俳優、74歳。「スター・ウォーズ」シリーズでチューバッカ役を演じた。

 

5月


3日、志村五郎さん、米プリンストン大名誉教授、89歳。
7日、小槻さとしさん、漫画家、72歳。
9日、アルビン・サージェントさん、脚本家、92歳。
10日、関直人さん、振付師、井上バレエ団芸術監督、89歳。
11日、阿部牧郎(あべ・まきお)さん、作家、85歳。
11日、ペギー・リプトンさん、女優、72歳。『ツイン・ピークス』のノーマ・ジェニングス役で知られる。
12日、京マチ子さん、女優、95歳。
13日、ドリス・デイさん、米女優・歌手、97歳。
15日、杉葉子さん、女優、90歳。
16日、加藤典洋(かとう・のりひろ)さん、文芸評論家、71歳。
16日、イオ・ミン・ペイさん、建築家、102歳。パリ・ルーブル美術館の「ガラスのピラミッド」を設計。
17日、長谷川堯(はせがわ・たかし)さん、建築評論家・建築史家、81歳。
17日、ハーマン・ウォークさん、米小説家、103歳。
18日、坂上順(さかがみ・すなお)さん、映画プロデューサー、79歳。。「鉄道員(ぽっぽや)」で映画製作者に贈られる「藤本賞」を受賞。
19日、木村進さん、喜劇役者・元吉本新喜劇座長、68歳。
20日降旗康男(ふるはた・やすお)さん、映画監督、84歳。「居酒屋兆治」「鉄道員(ぽっぽや)」など。
20日ニキ・ラウダさん、元F1ドライバー、70歳。3度のF1ワールドチャンピオン。
22日、ジュディス・カーさん、英女性絵本作家、95歳。
25日、蔡安邦(さいあんぽう)さん、多元物質科学研究所、60歳。「準結晶」の研究で世界的に知られる。
27日、小林圭二さん、元京都大原子炉実験所講師、80歳。
28日午後1時20分、栃本武良(とちもと・たけよし)さん、日本ハンザキ研究所所長、78歳。オオサンショウウオ研究の第一人者。
29日、吉田美枝(よしだ・みえ)さん、演劇翻訳・通訳、76歳。

 

6月

1日、横山たかしさん、漫才師、70歳。
1日、ミシェル・セールさん、仏哲学者、88歳。
4日、河村要助さん、イラストレーター、75歳。
5日、宇井孝司(うい・たかし)さん、アニメーション映画監督、57歳。
6日、田辺聖子さん、作家、91歳。
6日、島武実PLASTICSのメンバー・作詞家、72歳。
10日、藤本譲さん、声優、83歳。
13日、石田信之さん、俳優、68歳。特撮ドラマ「ミラーマン」で主演した。
13日、千家和也さん、作詞家、73歳。
13日、小川隆さん、翻訳家、67歳。
15日、フランコ・ゼフィレッリさん、イタリアの映画監督・オペラ演出家、96歳。
17日、グロリア・バンダービルトさん、デザイナーで芸術家、95歳。
18日、菅谷文則(すがや・ふみのり)さん、考古学者、76歳。
23日、程一彦(てい・かずひこ)さん、料理研究家、81歳。
23日、デイブ・バーソロミューさん、米ミュージシャン、100歳。
26日、高島忠夫さん、俳優、88歳。

 

7月

1日、シド・ラミンさん、米映画音楽の作曲家、100歳。1961年のミュージカル映画ウエスト・サイド物語」でアカデミー賞グラミー賞を受賞。
6日、キャメロン・ボイスさん、俳優、20歳。
6日、ジョアン・ジルベルトさん、ブラジルの伝説的歌手・ギター奏者、88歳。
8日、竹村健一さん、評論家、89歳。
14日、小波則夫さん、琉球結髪・小波琉球きからじ結家元、89歳。国選定保存技術「結髪(沖縄伝統芸能)」保持者。
15日、木下紗佑里さん、30歳。フリー・イマージョン(足ひれをつけずロープをつたって潜る)で女子世界記録(97メートル、2018年に記録)を保持していた。
18日、武本康弘さん、アニメ監督、47歳。
18日、木上益治さん、アニメーター、61歳。
18日、西屋太志さん、アニメーター、37歳。
18日、渡邊美希子さん、アニメーター、35歳。
19日、柴田侑宏氏(しばた・ゆきひろ)さん、宝塚歌劇団演出家、87歳。
19日、ルトガー・ハウアーさん、オランダ人俳優、75歳。
19日、シーザー・ペリさん、米建築家、92歳。マレーシアのペトロナス・ツインタワー、あべのハルカス大阪市)など、数々の超高層ビルをデザインした。
22日、アート・ネヴィルさん、米ミュージシャン、81歳。
25日、アンナー・ビルスマさん、チェロ奏者、85歳。バロック・チェロの名手として知られる。
26日、西健一郎さん、和食料理人、81歳。
26日、ルシー・テーラーさん、声優、75歳。ミニーマウスの声優。
28日、島香裕さん、声優、70歳。
31日、ハロルド・プリンスさん、演出家、91歳。ミュージカル『オペラ座の怪人』など、20世紀の最も重要な演出家の一人。


8月

2日、森永あいさん、漫画家、年齢不詳。「山田太郎ものがたり」や「僕と彼女の×××」など。
2日、出口保夫さん、英文学者、89歳。
3日、湯浅実(ゆあさ・まこと)さん、俳優、84歳。
3日、白石奈緒美さん、女優、84歳。
3日、中村和子さん、アニメーター、86歳。女性アニメーターの草分け。
5日、入江洋佑さん、俳優、東京演劇アンサンブル代表、84歳。
5日、トニ・モリスンさん、作家、88歳。米黒人女性で初のノーベル文学賞受賞者。
6日、ニッキー・ワンダーさん、米ロックバンド「ワンダーミンツ」のギタリスト、59歳。
7日、三井義廣さん、弁護士、67歳。暴力団排除運動の先駆け的な存在。
13日、久富サツキさん、「桂花ラーメン」の創業者、93歳。
16日、ピーター・フォンダさん、米俳優、79歳。
16日、リチャード・ウィリアムズさん、米アカデミー賞受賞のアニメーター、86歳。
24日、原博巳(はら・ひろし)さん、サックス奏者、44歳。
25日、加納一朗さん、作家、91歳。
25日、英(はなぶさ)ゆかりさん、女優の、50歳。
29日、依田英助(よだ・えいすけ)さん、俳優、91歳。
30日、池内紀(いけうち・おさむ)さん、ドイツ文学者の、78歳。
31日、イマニュエル・ウォーラーステインさん、アメリカの社会学者・歴史学者、88歳。


9月

2日、安部譲二さん、作家、82才。
3日、長谷川慶太郎さん、経済評論家の、91歳。
3日、ピーター・リンドバーグさん、ドイツのファッション写真家、74歳。
4日、中野たかしさん、お笑いコンビ「ザ・ビリーバーズ」、33歳。  
9日、ロバート・フランクさん、米写真家、94歳。
11日、ダニエル・ジョンストンさん、米シンガー・ソングライター、画家、58歳。
13日、エディ・マネーさん、米ロック歌手、70歳。
15日、鈴木エドワードさん、建築家、71歳。
15日、リック・オケイセックさん、米ロックバンド「カーズ」元リードボーカル、75歳。

21日、五世茂山千作(しげやま・せんさく)さん、大蔵流狂言師、74歳だった。
23日、ロバート・ハンター、作詞家、78歳。グレイトフル・デッドの作詞家として知られた。
24日、櫻井拓也さん、俳優、31歳。
28日、大越弥生さん、劇団民芸俳優、52歳。
29日、佐藤しのぶさん、声楽家(ソプラノ)、61歳。
30日、ジェシー・ノーマンさん、アメリカの著名ソプラノ歌手、74歳。


10月

2日、ポール・ルブランさん、ヘアスタイリスト、73歳。
4日、ダイアン・キャロルさん、米女優・歌手、84歳。
5日、川又昂(かわまた・たかし)さん、撮影監督、93歳。
6日、金田正一(かねだ・まさいち)さん、投手・元ロッテ監督、86歳。
6日、ジンジャー・ベイカーさん、英ロック・ドラマー、80歳。
7日、和田誠さん、イラストレーター、83歳。
11日、西岡善信さん、映画美術監督、97歳。
11日、ロバート・フォスターさんが米俳優、78歳。
12日、中山仁(なかやま・じん)さん、俳優、77歳。
12日、ジェリー・マギーさん、ギタリスト、ベンチャーズ元メンバー、81歳。ソロツアーで来日中、東京都内の病院で死去。
13日、吾妻ひでおさん、漫画家、69歳。
22日、緒方貞子(おがた・さだこ)さん、国連難民高等弁務官国際協力機構(JICA)理事長他を歴任、92歳。
23日、重松みかさん、声楽家、61歳。
24日、八千草薫さん、女優、88歳。
30日、山本昌平さん、俳優、81歳。
31日、山谷初男(やまや・はつお)さん、俳優、85歳。


11月

2日、マリー・ラフォレさん、フランスの女優・歌手、80歳。
3日、眉村卓さん、作家、85歳。
6日、松田弘一さん、沖縄民謡歌手、三線奏者、72歳。
6日、ロバート・フリーマンさん、カメラマン、82歳。ビートルズのアルバムジャケットの写真を手掛けた。
9日、桂三金(かつら・さんきん)さん、落語家、48歳。
11日、平川幸男さん、漫才コンビ「Wヤング」、78歳。
11日、中村正さん、俳優・声優、89歳。
13日、滝口幸広さん、俳優、34歳。
15日、小川誠子(おがわ・ともこ)さん、囲碁棋士六段、68歳。
18日、太田儔(おおた・ひとし)さん、人間国宝漆芸家で元香川大教授、88歳。
18日、木内みどりさん、俳優、69歳。
28日、矢島信男さん、特撮監督の巨匠、91歳。
29日、井上真樹夫さん、声優、81歳。
30日、白籏史朗さん、写真家、86歳。
30日、マリス・ヤンソンスさん、指揮者、76歳。


12月

4日、中村哲さん、医師・NGO「ペシャワール会」現地代表、73歳。
4日、中島淳彦(なかしま・あつひこ)さん、脚本家、58歳。
4日、山内“masshoi”優さん、ドラマー・ミュージシャン、37歳。
8日、キャロル・スピニーさん、人形遣い、85歳。米国の子ども向け教育番組「セサミストリート」で、ビッグバードを半世紀近くにわたり演じた。
8日、ルネ・オーベルジョノワさん、米国人俳優、79歳。
9日、マリー・フレデリクソンさん、スウェーデンの男女ポップスデュオ「ロクセット」、61歳。
10日、ランディ・スースさん、電子掲示板の発明者、74歳。電子掲示板(Computer Bulletin Board System /CBBS / BBS)をウォード・クリステンセン氏とともに構築した人物。
12日、梅宮辰夫さん、俳優、81歳。
13日、東関親方、大相撲の元幕内 潮丸、41歳。
14日、アンナ・カリーナさん、女優、79歳。
17日、根岸京子さん、浪曲定席「木馬亭」席亭、91歳。
19日、栗原すみ子さん、占い師、89歳だった。「新宿の母」と呼ばれた人気占い師。
20日今村文美(いまむら・あやみ)さん、前進座女優、61歳。
21日、エマニュエル・ウンガロさん、ファッションブランド「ウンガロ」の創業者、86歳。
23日、小島慶四郎(こじま・けいしろう)さん、俳優、88歳。藤山寛美さんらと松竹新喜劇の黄金時代を支えた。
30日、シド・ミードさん、デザイナー、86歳。数々の工業デザイン、SF作品などの未来描画で知られる。

 

僕の知らない人も多いですが、どなたも報道されている方々で、少なくとも「誰かに影響を、感動を与えてきた」方々なのだと思います。

 

改めて、ご冥福をお祈りします。